
広報杉浦です。
隣にいることが、自然。
距離を測る必要もない。
長く一緒にいる人には、そういう無理のなさがあります。
同じしぐさをしたことより、同じタイミングでそれが出たことのほうが大きい。
夫婦いろいろなことがあると思いますが
関係が何気ない場面に出る。
この一枚を見ていると、そう思います。
穏やかな1枚が撮れました。

広報杉浦です。
春のやわらかな風に、少しずつ季節の移ろいを感じる頃となりました。
日ごとに少しずつですが暖かさが増し、景色の中にも花や緑の彩りが見られるようになると、心までほぐれていくようです。
桜は「咲くまでが長く、咲いてからはあっという間」とよく言われますが、その短さがあるからこそ、毎年つい目を向けたくなるのかもしれません。
施設でも、そんな季節の変化を日々感じています。
窓の外を眺めながら「もう春だね」とお話しされる入居者様のお声や、館内に差し込むやわらかな陽ざしに、私も気持ちが明るくなります。
日々の暮らしの中では、大きな出来事だけではなく、こうした何気ない季節の変化も大切なひとつです。
ご入居者様が少しでも心地よく、穏やかにお過ごしいただけるよう、日常の小さな楽しみや安心できる環境づくりを大切にしています。
これからも、施設でのご様子や日々の取り組み、季節を感じられるひとコマなどを、ブログ(ほとんどインスタだけど…)を通してお届けしていきたいと思います。
何気ない毎日の中にある、あたたかな時間を感じていただけたら嬉しいです。